元気村「村長通信」

自給自足コミュニティ、活動日誌。

リーダーに求められるのは人格である

 今日は、仙台も「雪国」になりました。出勤途上の風景も、それなりの風情がありました。

一番町から東北大学方面を臨む

雪の中で静かに佇む大日如来

 ところで、私の所属する組織(いっばいありますが・・(笑))の上司が、自分の立場を守るために、「先輩風」を吹かせます。(笑) まぁ、本人は「俺こそ正義」だと思っているのでしょうが、言うことは立派でも、やっていることは、???です。(笑) 

 hiro-sanのブログに、「強烈なリーダーシップ」について書いていましたので、引用します。

リーダーシップがすべて悪いと言うわけではない。悪しきリーダーシップは有害だ、と言っているだけだ。

ドラッカーは「リーダーに求められるのは人格である」と言っている。

つまり、「人格なきリーダー」はリーダーシップを発揮できないということだ。

それは、強権的であったり、私欲にまみれていたり、利他の心がないという、いわゆる「徳」のない人だ。

人格が劣っている人、徳がない人が権力を握り、強烈なリーダーシップを国レベルで発揮したとしたら、一時はうまく治まっているように見えても、早晩その国家は必ず崩壊する。

ティール組織でいうなら一番進化していない組織、すなわち「圧倒的な支配者がトップに立つ組織」(レッド)のことだ。

ちなみに、進化した組織は、「メンバーが主体的に行動できる組織」(グリーン)であり、さらに進化した最終段階の組織は「個人が意思決定できるフラットで自律的組織」(ティール/青緑)のこと。

昨今、強烈なリーダーシップが、そこかしこで問題になっている。

リーダーであろうがなかろうが…

まず、自分の人格を磨き、徳を高める人でありたい。