元気村「村長通信」

自給自足コミュニティ、活動日誌。

まずは、自分を整えること。

 昨日は、出勤日でした。せっかくなので、「美味しいランチを食べよう!!」ということで、「天繁」に行きました。並ぶのが嫌なので、予約を入れておきました。日替わりランチが850円なのですが、予約するためには、「刺身」を追加したランチが原則です。まぁ、ごはんの大盛も無料で、950円なので納得価格です。(笑) まいう~。

天繁 (てんしげ) イーストワン店(宮城県仙台市青葉区一番町/和食) - Yahoo!ロコ

 そして今日は、日光唐辛子の納品のため、軽トラで一路寒河江市へ。ランチは当然「蕎麦」。「十割の板そば」と「ゲソ天」を頼みました。「蕎麦の実のおかゆ」と「漬物」も付いて、まいう~でした。(笑)

弘庵(山形県寒河江市南町/そば) - Yahoo!ロコ

天繁 刺身付き日替わりランチ

寒河江市チェリーランドで、お土産を買いました。

寒河江市 弘庵

十割 板そば

 ところで、心療内科医の鈴木裕介さんが、「過剰適用」ということを説明しています。抜粋して引用します。

鈴木裕介著:『心療内科医が教える本当の休み方』(アスコム

 平日は主に仕事で、会社や同僚、取引先といった他者のニーズに応え、休日は家族や恋人、友人といった他者のニーズに応える。そのような状態が続いているせいで、自分のニーズに応え、自分の心と身体の疲れを回復させるために時間を使うことができない。こうした状態がまさに「過剰適応」です。

 たとえるなら、砂漠にいて脱水しかけているのに、自分の分の飲み水を一切口にせずに他人にばかりあげているようなものです。そのような状態が続けば、人は必ず心身の調子を崩すようにできているのです。

・・・なるほど。人生のアルアルですね。斎藤一人さんも、こんなことを言っています。

Amazon.co.jp: 斎藤一人 人は死んでも生き続ける eBook : 斎藤 一人, 柴村 恵美子: 本

・・・周りの人には親切にするけど、自分は楽しくない、というのはダメなんだよ。逆に、自分が楽しむために誰かに犠牲を強いるのもダメ。人は誰かの犠牲になるものではないからね。

 では、どうしたらいいのかと言うと、いちばんいいのは、「ともに」です。ともに楽しく生きて、互いに親切のしあいっこをするの。

 それを、できれば笑顔でできると、なおいいよね。ただし、急に笑顔にはなれないから、笑顔になろうと努力すること。そして、その努力をはじめた自分をほめること。その努力をしている仲間をほめること。

 楽しく生きる優先順位は、「まずは、自分を整えること。」ですね。