元気村「村長通信」

自給自足コミュニティ、活動日誌。

「ありがとう」という言葉には不思議な力がある

 寒い日が続いています。今日は、無人販売の陳列を終わらせてから「休憩」といことで、利府町にある沢乙温泉「うちみ旅館」に行ってきました。月曜日ということで、たぶん貸切風呂状態だろうと期待していきました。

 やはり、男風呂は私を入れて3人。2人は私より先に出たので、予定どおり、貸切風呂状態に・・・。ゆっくり、まったりできました。最高でーす。ありがとうございまーす。(笑)

本日の無人販売の陳列棚

内海旅館入口

内海旅館玄関

近くを流れる小川

竜神様を祀る部屋

 ところで、「ありがとう」という言葉には不思議な力があるそうです。小林正観さん言葉を引用します。心がこもっていなくても「ありがとう」と言い続けると奇跡が起こるそうです。言うだけはただなので、やってみた方がいいと思います。(笑)

小林正観著:「100%幸せな1%の人々」(中経出版)

私は、超常現象、超能力を研究してきて、今一番おもしろいと感じているのが、「ありがとうの不思議」というものです。

あるところでの話なのですが、30代半ばくらいの女性と60代くらいの女性が、講演会場の受付で私を待ち受けていたことがあります。
若い女性は娘さんで、私を見つけるなり「この人が小林さんよ」と母親に紹介しました。すると母親は、このように言いました。
「ああ、小林さんですか。お初にお目にかかります。命を助けてくださいまして、ありがとうございました」

初対面なのに「命を助けていただいて」と言われ、私は一瞬戸惑いました。詳しく話をうかがったところ、その女性が話されたのは次のようなことでした。

ある時期、壁や机につかまらなければ立ち上がれないほど体が弱ってしまったことがあったのだそうです。医者に診てもらったところ、結果は末期ガン。医者からは、もう手の打ちようがないので、自宅で残りの日々を過ごすように言われました。

その宣告を受けたときに、暗澹(あんたん)たる気持ちになったというのですが、1つだけ光明がありました。その宣告を受ける1週間ほど前に、娘さんから次のような話を聞いていたのです。

小林正観さんという人がいて、その人から聞いた話の中に『ありがとう』の話があった。心を込めなくてもいいから『ありがとう』を2万5000回言うと、なぜか涙が出てくる。その涙が出た後で、再び『ありがとう』を言おうとすると、心の底から感謝の念が湧いてきて、『ありがとう』の言葉が出てくる。気持ちを込めて「ありがとう」をあと2万5000回言うと、突然、自分にとって嬉しく、楽しく、幸せな奇跡が起き始めるらしい」
という話です。

そして母親は決意します。「ほかに手の打ちようがないのであれば、奇跡に頼ってみよう。1日1、000回の「ありがとう」を言って、100日間(合計10万回)続ければ、いくらなんでも5万回を数え間違えることはないだろう」と。

30日ほどたって、「ありがとう」を3万回ほど言い終わったところで、自分の足で立ち、歩けるようになりました。
2ヵ月後、「ありがとう」を6万回言っているうちに、となり近所の人から「顔色が良くなりましたね」と言われるようになりました。
3ヵ月が経ち、「ありがとう」が9万回を超えたあたりで体重が増えて、顔もふっくらしてきました。これはおかしい。どうも変調をきたしているようだ」ということで、その母親はさらに10日間、合計10万回の「ありがとう」を言い、それからもう一度病院の検査に行きました。

そして、もたらされた結果は、
「ガン細胞が全身からすべて消えている」
というものでした。末期ガンが治ってしまったのです。

すべての人にこの方法が当てはまるのかわかりませんが、「ありがとう」という言葉には、ものすごい力があるらしい、ということが証明された1つの出来事でした。